2021年9月12日 (日)

ブドウ(蒲萄)

スーパーには季節の野菜、果物が並びます。

野菜には季節を問わずにキウリ、トマト、などハウスで栽培されたものが

出回っています。

 果物は、季節を感じます。なかでも興味深く感じたのがブドウです。

赤い色のもの、黒いもの、青いものなど・・・ 

輸入ものの外国産で種なしの皮ごと食べられるものを最初に食べました。

この頃は国産でも同じものℋが出回っています。

以前はブドウと言えば赤い色の小粒の種ありの「デラウェア」が普通でした。

ところが今はデラウェアは勿論、黒色の巨峰、青色のマスカット、

など種なし、皮ごと食べられるが殆どで、なかでも「シャインマスコット」

など近年に開発されたものが人気を呼んでいます。

みな、消費者の果てしない希望、欲望によって産まれたものでしょう。

一体どのくらいの品種、酒類があるのか検索してみました

ブドウの品種spanstyle="font-size: 18pt;">

交配によってかなりの品種があることがわかりました。

また種なしはどうして作られるのかも検索してみました。

種なしブドウ

ぶどうの花は見たことがありません。これも検索してみました。

<pブドウの花</a>m">l

写真で初めて見ました。花らしくありませんね。
 

 皮ごと食べられるのには皮を薄くしてあるそうです。

何の気なしにおいしく食べているのですが、いずれにしろ

手間のかかっていることがよくわかりました 。

 小学5年生のころ(1940)親戚が3町歩(1町歩は3000坪=約9917㎡、

クタール弱)

ばかりの畑にブドウを栽培してました。

コンクリートの支柱に針金のワイヤーを張り、枝を支えています。

 収穫期になると兄と二人で加勢に行っていました。

脚立を使い、傷つけないように一房づつ丁寧に鋏で切り取っていました。

品種はデラウェア 。小粒ながらとても甘いものでした。

合間によく食べていました。あの頃は種がありました。

実の表面に付いている白い粉を落とさないように慎重に

扱っていました

 私は小粒でも 、皮を出すのが面倒でも、甘いデラウエアが好きで

よく食べています。

 

2021年9月 5日 (日)

現況

9月に入り、日暮れが早く、夜明けが遅くなっています。

夜が少しづつ長くなっています。毎日雨ばかりで少し肌寒い日が

続いています。コロナも益々猛威を振るい第5波の到来と言われています。

毎日、ラジオを聞いています。

 菅総理が遂に次期自民党総裁選に不出馬を表明。

コロナ対策に専念したいと言うのが表面的な理由だが、

コロナ対策のまずさと、オリンピックの開催で支持率が激減。

おまけに出身地の神奈川県自民党県連が支持しないことを表明。

勝ち目なしと判断したのだろう。

それとも疲れたのか?一年の短期政権だった。

 野党はこの時期、すべてを放棄して引退するのは卑怯だとか、

今更政権政党としては駄目。

政権交代すべき時が来たとか言っています。

時期総裁、総理に誰がなるのかは注目しているが、

あまり変わりばえはしないと思う。

何といってもコロナ対策が最重要課題になるだろう。

 コロナでは多種業界が影響を受けています。

今日は、音楽関係者の出演が放送されています。

この業界もいろいろ苦境に追い込まれているよう。

生き抜くために努力してるのはいずれも同じ。

 

 スマホのニュースで皇室に関するものがある。

その一つ。眞子様に関するもの。

 「遂に海外駆け落ち婚か」と言う見出し。

婚約会見から4年。親の金銭トラブルから延期になり、

今に至っている

 親は皇族としての対面から、慎重な発言をしていたが、

秋篠宮は「結婚は本人同士の意思に基づき成立するもの」

と少し和らぎ、<許す>と言う感じの発言に変わった。

 

 宮内庁は依然として、従来の通り勧めたい考えのようだ。

一時金、結婚した後の警備の問題などを含め。

眞子様はすべての結婚に関する皇室のしきたりの行事を止め、

一時金も辞退する意向。

皇族と言う堅苦しさから一刻も早く逃げ出して結婚し、

一民間人として自由な生活を望み、ニューヨークでの新生活を望んでいる。

一貫して自分の意志を貫いたことには立派だと思う。

 皇室もいろいろあるみたい。今までと違い何でもオープンになった。 

 

 さて私ごとですが、少しづつ体重も回復しつつあります。

昼、食べたくなかったのも解消。、食べてみようと食欲も出てきました 。

飲みたくなかった酒も少し嗜めるようになりました。

3日現在52kg。焦らず行こうと思います。  

 

 4日に孫娘が子供(曾孫)を連れてやってきた。久しぶりに会う。

曾孫は生まれた時と1才の時しか会ってない。もう4才7か月。

ずいぶん大きくなり、顔も変わった。よくおしゃべりも出来るようになった。

いつまでも昔の儘のことしか考えていなかったから子供の成長は早いと感じた。

前からそうだったが、好き嫌いなくよく食べる。元気いっぱい遊びまわり

2時間くらいいて帰って行った。久しぶりだったので楽しかった。

 

帰ったら火が消えたように静かになり、淋しくなった。

たまには賑やかな雰囲気もいいなあと思った。

 

2021年8月19日 (木)

何故?

 

入院以来、体調に変化が現れる。

退院して体重の激減したことに気付く。

顔はさほど変わってはいないが、胴回りと脚の太腿が、随分細くなって

いるのに驚く。

計って如実にわかった。入院中の食事制限(一日に1600kカロリーと、

塩分6g以下であまり食べられず)に影響されたのか?

それとも暑い夏なので夏ばてなのか?とにかく食欲ℋが沸かない。

62kgから一気に50kg。12kgも激減した。

毎日計っているが、今のところ50kgを切るることはない。

でもなかなか回復しない。食欲が出ないことには始まらない。

少し食べて驚くくらい食が細くなった。食べられない。

何故?悩む毎日。何か他に原因があるのかもしれないが・・・

50kgより減らないからしばらく様子を見守ることにしている。

これ以上、病気を増やしたくない。

 膝が痛いようなだるさを感じ、歩くのもままならない。

ちょっと歩くと、動悸、息切れ。今まで経験したこともない現象。

立ってる のも辛く、つい楽な横になることが多くなった。

 年のせいと言われればそれまでだが、まだまだ日常のことは

自分でやりたい。でもままならない自分にじれったさを感じている。

 久しぶりにお使いに行った。歩くことはないが、暑くてバテる。

疲れる。息切れする。

食べたいものを買い作ることにした。そしたらいくらか食べられる。

少しでも改善したい。気長に結果を待とう。はっきり言って自分を

持て余している。

8月9日、51kgとやや回復。今まで食べてた食事に変えたからか?

相変わらず食欲はあまりない。少しでも身につくものをと心がけている。

  立秋と言うのに 連日暑い日が続いています。ところが13日ごろから

気温がぐっと下がり、肌寒い日が続いています。そのためかやや食欲が

出てきた。体重も少しづつ回復しています。

 毎日、小雨模様の涼しい日です。

 昼間、暇潰しにYou Tubeの音楽を聴いている。いろいろなジャンルがあり、

飽きない。一つのファイルが長いのは寝て聞いている。

涼しくてクーラーなし。いつの間にかリラックスして寝込んでしまう。

心地よい。ふと眼が覚める。終わっている。次を再生する。

今、こんな毎日です。何も考えない。日常の煩わしさも忘れる一時。

これがいいのかもしれない?、

 現職の時はたまにはゆっくりと休みたいと思っていた。

いざそうなった今、何もすることがないほど辛く、つまらないことはない

と痛感する。

 8月18日、久しぶりに陽が射す。気温が30℃。今まで涼しかった

だけに2~3℃上がっただけで蒸し暑い。久しぶりにクーラーを入れる。

 8月19日、朝から晴れる。最高気温32℃と真夏の残暑がぶり返す。

それなのに、少しづつ食欲が出てくる。今まで殆ど抜いていた

昼食を食べてみようと食欲が出たので食べる。結構食べられた。いい傾向。

 午後になって横の窓に西日が当たりだす。更に暑い。クーラーを入れる。

例の音楽を聞きながら横になる。

 

2021年8月 5日 (木)

代行断捨離

 

もうすぐ立秋と言うのに今が暑さの真盛り。

外に出ると焼けつくような暑さ。庭の花木たちは喘いでいる。

水をやりたくても日中はやれない。夕方まで我慢してね、と声をかける

急いで部屋に入る。

 空いた鉢には雑草がいっぱい。何とかしなければと思っていると

自分ではなかなか捨てきれないものまで、娘があっさりと鉢ごと処分している。

茂り過ぎたヤマホロシも根っこだけ残してばっさり剪定。

娘にはそれなりの考えがあるのだと、自分ではなかなか出来ないことを

娘がやっているのだと割り切る。なんにも言えない。すっきりとなった。

でも、本心は寂しい。残ったのはあまり手間のかからないタマスダレに

大きな鉢植えのバラ。地植えのゼラニューム、他だけになった。

二つのプランターと球根の鉢も一応残してある。

出来れば少しでも花のある生活を楽しみたい。

 自分がいなくなれば残ったものも、どう言う運命を辿るか気にはなるが・・・

庭にある他の花木。山茶花、金木犀なども秋には植木屋に頼んで剪定して

貰うと言う。娘のいいようにするでしょう。 あまり口出しはしない  

 元気な時は生き甲斐だったガーデングもあまり自由に出来なくなると

こんなにもあっさり諦められるものかと自分でもよくわからない

感じがする。

  

2021年7月29日 (木)

東京オリンピック

 

7月23日、 いろいろ異論がある中、とうとう東京オリンピックの

開会式がありました。

テレビを見て、初めて知りました。

 苦慮したあげく踏み切ったのでしょうけど、以前のような

華やかさは感じられません。演出も苦慮してるのが伺われます。

 入場者は大会関係者も制限され、入場する各国の

選手もすべてマスク姿。何か異常を感じました。、

でも、参加できたアスリートたちは参加できた喜びを感じている

ことでしょう。結果的にはよかったと思います。

聖火台のないこに気付き、どんなものが何処に

設置されるのか興味がありましたが、見事に作りました。 

 相変わらずのコロナ禍の中での開催。果たして今年でよかったのか?

中止するか、伸ばすわけにもいかず 、とうとう 切羽詰まって

踏み切った感じがしてなりません。大会関係者の苦労がわかります。

参加を止めた国もあります。コロナ感染拡大が表面的理由でしょうけど

何か政治的な匂いもします。残念です。

 始まってみれば、無観客でもいつもの様に淡々と競技が進め

られています。新しく加わった競技もあり、見応えもあります。

あまりテレビも見ないのに、たまに見ています。

日本も男子柔道、女子水泳400mで金メダルなど、

次々とメダルラッシュが続いています。

嬉しいニュースもある中、3日目にして参加選手や、大会関係者のコロナ感染者

が出ています。すでに132名の感染者があるとのこと。

オリンピック関係者の感染も増え続けています。

関係者は冷や汗をかきながら、開催国として感染防止に努力してることと

思います。

昨日25日には東京の感染者は1700人を突破。益々増えています。

高齢者はワクチンの接種で減っているが 40~50代の感染が増えています。

27日には台風8号も接近、上陸する恐れも十分あります。

多少の影響はありましたが、直撃を避けられてまづは一安心。

一年延期と無観客による損失も大きいと思います。2・5兆円とも言われています。

でもGDPからすれば大したとはないと言う人もいますが、東京都にしろ、

国にしろ痛手にはちがいありません。

今までにない試練のオリンピックになっています。

皆さんはどうご覧になっていらっしゃいますか?

 

2021年7月19日 (月)

猛暑日

    まるで梅雨が明けたみたいに、毎日日照りが強く、30℃を超す

        暑い日が続いています。

  、夜よく雨が降り、朝から照りつける強い日差しは蒸し暑く、

  人間のみならずすべての生き物が朝から青息吐息。

  昼に一雨欲しいです。

   前の林が無くなって、窓に差し込むは光は眩しく、特に暑く感ずる・   

  今まで林があった時は、14時頃には日陰になていたが、

  無くなった今、建物の間から17時頃まで西日が窓に当たり

  今日15時には部屋の中でも32℃まで上がって蒸し暑いこと。

  気持ち悪いのでシャワーを浴びる。毎日こんな生活の繰り返し。

  電気代お構いなしに、クーラーに扇風機も全開。

 

  立ってると腰が痛くなるので椅子に座ることが多い。 

   今度はお尻が痛くなる。  

   寝転んで扇風機の風に当たる。生ぬるい風。

   背中が暑い。寝がえって風を背中に当てる。

   いくらか心地よい。けど、姿勢が苦しく楽な仰向けになる。

   だるい体が更にだるく、置き場所がない。濡れタオルを

   首に巻き気休めの避暑。

   皆さんは如何お過ごしですか? 私は夏は苦手。

    小学生のころは夏は好きだった。長い夏休みがあるし、

   暑ければ川に泳ぎに行く。

   合間に近くの畑にお袋が作ってあるスイカを川で冷やして

   食べる。乾いた咽喉が潤う。

   帰ってくると、庭にはお袋が作ったしそ梅干しが大きな竹ざるに

   干してある。酸っぱい 匂が漂う。 ひとつつまんで食べる。

   酸っぱい。唾液がにじみ出る。

   でもおいしかった記憶が残っている。

    泳ぎ疲れた体で風通しの良い部屋で昼寝。

   これがなんとも心地よかった。    

    今年は21日から8月いっぱい、いつもの小学校の夏休みが

   始まるそうです。昨年はわづか10日間くらいだっらのですが・・・

   子供たちの楽しみな夏休みですが、今年もコロナ禍で

   あまり動けないのか?田舎のじいちゃん、ばあちゃんのところ

   にも行けないのか?

    行けなければ家に留まるここが多くなる。

   そうなると食事の世話もしなければならないと母親が嘆く。

   地域によって違うみたいです。

 

    一休みにコーヒーを飲む。夏でもホットコーヒー。

   店ではアイスを飲んでいたが、家では面倒でホットだ。

   でもおいしい。

 

    減った体重が増えない。むしろ少し減っている。

   気にはなるが、あまり食欲もなく、食べてもあっさり

   したもの食べてるからだろう。

   でも、減り続けると気になる。

   生ぬるい扇風機の風が相変わらず背中に当たっている

    熱中症にならないよう水分補給をすると一斉に汗が噴き出す。。

   汗が出るからいいのだ。

     ただぼんやりと何もない時間が過ぎていく。

   この暑い最中、カッコウが鳴いている。思い出したように鳴く。

      お昼になった。残っている昨日作ったおかずで食べよう。        

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2021年7月13日 (火)

養命酒

 

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(      結婚してしばらく経ったころ(29才)虚弱体質を改善すため

   妻に勧められ、長い間、2年間位飲み続けました。

   そのためか、風邪をひき易い、疲れるなどの体質が

   改善されました。

   この前、薬店で見つけ久しぶりに買ってみました。

   外箱も瓶も昔のまま、懐かしい思いがしました。

         アルコール分14%とある。日本酒と変わらない度数だ。

   あの頃はそんなに感じなかったが、強い酒だなあと思った。

   一日3回、1回20ml、添付のコップで食前、就寝前

   に飲むとある。それが寝る前には忘れないが、他は忘れて

   飲まないことがしょっちゅう。

   寝る前に飲むとそのためか、よく眠られる。

   今は酒もあまり飲めなくなったので、丁度いい量。

   この頃、体力も弱り疲れ易いので、滋養強壮剤として

   しばらく続けてみようと思います。

   以前ほど効果があるかどうかはわかりませんけど・・・

    これにはあるエピソードがあります。

   義母が家で小さな雑貨店をしており、バス停で、バスキップも

   扱っていました。そのため、店にはいろいろ沢山の人が、

   来ていました。私のことを話したら、その中で同じく

   虚弱体質を改善するため、養命酒を飲んでる人がいて経験から

   いいと勧められ、始めたわけです。

    パトロール中の白バイ警官も一休みによく寄っていました。

   そして長男を白バイの前のところに乗せ、子供は白いマフラーを

   首に巻き、月光仮面もどきで、風になびかせながらいい気分で

   一回りしていました。

   それがいつものパターンになっていました。

 

    話はかわりますが、子供(長男)も昼間、義妹が子守をして

   ましたのでいつも店にいました。その中にあるおじさんが

   「坊や犬欲しくない」と言われ、子供は嬉しくてOKした。

   早速翌日、生後2か月のセパードの子犬を連れてきました。

    どうやら自分の家で生まれたらしく始末に困ってたみたいです。

   大型犬の子供で、2ヶ月でも結構大きかった。

   雄犬で<ベル>と名前を付けた。成長も早く、食欲旺盛。

   とにかくよく食べる食べる。

   大きくなると、茶色に少し黒味がかった三角型の両耳は

   ぴんと立ち、尻尾も同じ色合いで長く、凛々しい格好に

   なりました。身体は大きいけど、甘えん坊で」よく人に

   なついていました。

 

   あの頃はドッグフードもなく、洗面器に残りご飯に削り節

   を混ぜ、牛乳をかけて食べさしていました。

   それを一日2回、大変でした。何時もは物置の中で過ごして

   いました。気が向いたら店にも行っていました。

   犬をくれたおじさんも来てました。でも、ベルは知らん顔して

   いました。

   沢山の人に可愛がってもらいました。。

   いつの間にか世話するのは私たち夫婦になっていました。

   普段は帰ったら散歩に行ってました。休みの日は近くの

   小高い丘まで行ってました。力が強く、坂道をぐいぐい

   引っ張ってくれて助かりました。

   小学生の義弟は押し倒されて鼻水があれば舐めて いました。

   体が小さいので馬鹿にしていたみたい。

    そのベルもある霧の深い早朝、豆腐を買いに行った義母に

   ついて行き、ダンプに曳かれて死んでしまいました。

   ほんの先まであんなに元気だったのに! 2才でした。

   皆、悲しみました。

    血を流して横たわるベルを泣きながら白い布で包み、

    何時もいた庭の物置の横のミカンの木の下に埋葬しました。

    これが最初のペットロスの悲しみの体験でした。

   元来、猫派の私も何時の間にか犬も好きになっていました。    

    話が大分それてしまって・・でも養命酒を見ると思い出す

   昔の話です。

      

2021年7月10日 (土)

、クラリーセージの花


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先日アップしたクラリーセージの花が咲いています。
もう何時の間にか盛りは過ぎています。
樹勢が弱いのか花数も少ないです。
嘴みたいな額ですかね。面白い形をしています。
1・5㎝ほどの小さな花です。


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文献によれば写真の様に穂状の花茎に沢山の花が咲いています。
樹勢が弱く、あまり大きく育たなかったせいかもしれません。
来年は水切れに注意して育てます。

2021年7月 2日 (金)

ああ93才

やっと梅雨らしく雨の日が多くなりました。

2日で93才になりました。自分でもこんなにまで生き延びようとは

考えてもいませんでした。

一人残った兄弟姉妹の中でい一番の長生き。

こうなったらせっかく頂いた命、来年10月は妻の7回忌。

それまでは生きて供養してやりたいと思っています。

とりあえずこれが今の目標です。3回忌の時はとても次の7回忌までは

生きていないだろうと思っていました。これもなにかの縁。

幸い、脚が弱っただけで、あとは大した障害もないし、

他人が驚くくらい、今のところ痴呆もないし、聴害もないので多分

まだまだ生きられよう、生きようと欲望がでてきました。

先はわかりませんが・・・

たとえ、病気になってもいたずらな治療と、延命治療はしません。

成り行きに任せます。そのことは娘にも言ってあります。

 今回の重度の肺炎もよく回復できた、すごい回復力だと、

医者も驚いていました。

入院中、退院後もしばらく食欲がなく、体重が10キロも減りましたが、

この頃少しづつ普通の食事もとれるようになり、回復しつつあります。

 

 

 年金生活に入って30数年、若い人には申し訳ないと思うが、

植物人間でもないし、寝たきりでもないし。、

まあいいかなあと思っています。つとめて一人きりにならないよう、

ボーットしないよう刺激を求めています。

その一つが 毎日の食事の準備、料理です。

昨日、あるものを作ろうととりかかったが、材料が足りなくて

有合せのもので作ったら、似てるようなそうでもないような

面白いものができた。食べられる、結構いい味だ。

また発見があって興味が沸く。料理にはきちっとした決まりはなく、

突飛な味、組み合わせででなければ、自分なり好みで作れるものだと思った。

 

 6月末、娘が勤めを休んで初めて病院に付き添ってくれました。

そこまではと自分ではまだまだと自信はありましたが、気持ちだけでは

動けないこともありますし、好意は素直に受けることにしました。

結果的には助かりました。

         雨の中、ムクゲが咲いています。   

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2021年6月26日 (土)

クラリーセージ

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クラリーセージ
学名はサルビア・スクラレア トルケスタニカ 。
花の額がかなり大きいので、別名オニサルビアと呼ばれるそうです。
(Salvia sclarea var. turkestanica)
 
一年前に苗を購入し、かなり大きくなるということで
大きな鉢に植えました。
昨年夏、水分不足で葉が枯れたので 諦めていました。
水をやりました。生きかえり、また芽が出て伸び今年、花をつけました。
まだ蕾ですがは花は白色だそうです。どんな花が咲くのか楽しみです。
丈はまだ60㎝くらいです。この2倍 位になるそうです。
ハーブとあって、葉は香りがあり、一面小さな毛が生えています。

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ローズゼラニューム。
ちょっと肥料をやったらぐんぐん伸びてかなり茂っていました。
花も終わり、通るのにも邪魔になるので、根元だけ残して強剪定しました。
生命力旺盛。壁のちょっとした隙間から壁の裏へ白い茎を伸ばしていました。
すっきりしました。これで通りやすくなり、今まで見えなかった
プランターまで丸見えです。
ハーブとあっていい香りが漂っています。
 
 

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