2019年7月21日 (日)

夏休み

 

 
 19日で1学期は終わり、楽しい夏休みに入ります。
昼過ぎ子供たちが嬉しそうに前の道を話しながら帰っている。
ふと子供のころを思い出す。一番うれしい楽しい日だった。

 今日のテレビで夏休みの親の悩みについて話し合いがあっていました。
宿題もさることながら、親子とも悩まされるのが、「自由研究」だそうだ。
 あくまでも子供の自由発想から生まれるものだと思うが、
75%が親が協力してると言う結果に驚く。
 いい評価をもらいたい。いい作品だと発表されて自慢したい。
すべてが親の見栄からくることで、子供の意思は殆ど入ってないものになってしまっている。
 ある有名私立小学校の教諭が相談に応じていたが、ある例をあげて説明していた。
昔から工作作品はあった。確かにこれの方が子供の発想が現れ、例え親から見て、
いまいちでも評価すべきと言う。親の手が加えられたものはすぐわかるものだ。
 

 子供に言いつけを守らせるために、終わったらご褒美という作戦はよくやっている。
しかしこれは先例になり、感心できない。
 ポイント制にしたらどうかとの助言もあった。溜まったら好きなものに交換できる。
いいと思った。現代のサービス業で採用されてるのと同じ仕組みだだ。

 私の頃は自由研究と言えば、例えば朝顔の種を撒いてからの成長記録とか、生き物の観察日記
などが多かった。もちろん、工作もあった。
 宿題は夏休み宿題帳があり、毎日当日の分をやるようになっていた。
でも一日に3・4日分をやっていた。宿題が気にならずゆっくり遊べるから。
天気だけは毎日忘れずに書かないといけない。忘れて困ったこともあった。
夏休みは登校もなく、思う存分やりたいことをしてのびのび健康的に暮らすのも目的だった。
 宿題を切羽詰まって苦しんでる人もいたが、こっちは早く終わらしていたので余裕綽綽だった。
お盆が過ぎると長い休みもあっという間に終わる気がして嘆いたものだった。

 また、自由になり、今までのような規律ある生活が出来ない悩み。
ゲームとかテレビに夢中になり、時間を忘れる。
親が 注意しても駄目な時は、子供に一日のスケジュール書かせ、それを守るように仕向ける。
守れなかった場合、「あなたが決めたことでしょう」と言える。
 私の子供のころはゲーム機とかIT機器はなかった。唯一の遊びは川で泳ぐことか、自分で作った
遊び道具で遊ぶことだった。非常に健康的だった。
また、毎朝6時半からのラジオ体操に行ってたので、休みでも規律ある生活が出来ていた。

 毎日の昼ご飯の用意が大変と悩むお母さんもいた。
また、思い出になるような旅行とかもしなければならず頭が痛いとも・・
だから早くから祖父母のところに預ける人もいる。
要は子供に自分の普段の生活のリズムを狂わしてもらいたくないのだ。

 そんな親の悩みなど知る由もなく、思う存分楽しめる40日間の休みは始った

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  一度剪定したキンシバイ。残った蕾が咲いています。新しく仲間入りした

   ゼラニュームも順調に成長し、梅雨空の中次々と咲いています。 

 

 

 

 

  

2019年7月15日 (月)

古参同士

         

         19071201

              ↑ サンパラソル  7・12 撮影

           寒さに弱いので、冬は玄関の北風の当たらないところに置き、

           すっぽりとカバーをして冬越ししてます。

           この頃梅雨寒で成長が遅いです。

           暖かくなると蔓を伸ばし、伸びて行きます。

           やっと一輪咲きました。4センチくらいの5弁の花です。

           伸びて株が大きくなると沢山の花を咲かせます。

           植えてもう7.8年になりますかね。頑張っています。

           夏の高温多湿に弱いので水やりに注意してます。

           水やり代わりに液肥をやります。

            冬は葉が落ちますが、春になると蔓から芽吹いてきます。

           今、園芸種でいろいろな花色のものがあります。

 

         Kimg1351

                     ↑ マツバボタン  7,15 撮影

              これは植えてもう10年以上になりますかね。

           大した畑話をするわけでもなし。 

           春先に緩効性の化成肥料をやり、時折液肥をやるだけ。

           全く植え替えしてないので植えてるプラ鉢は風化して

           割れている。冬は霜の当たらないところに置きます。

           葉は枯れて無くなり、根元の幹がわずかに残っている。

           春になると毎年芽吹き、花を咲かせます。

           挿し木して沢山ありましたが、親鉢だけが残っています。

 

           ほかにもゼラニュームが頑張っています。

          

          挿し木して沢山あったシコンノボタン。芽吹かず残念ながら

          遂に消えてしまいました。

         ほかにも無くなったものがあります。写真だけが残っています。

     。

            

 

           

2019年7月 7日 (日)

たわ言のつぶやき

 

 一人になって毎日いろいろやることが多くなってきました。
思い立ったときにやらないと、つい忘れて一日が終わって思い出す。
そんな毎日の繰り返し。気がつけば顔の髭ぼうぼうなんてことしょっちゅう。
 それはまあいいとして、前の夜、頭が痛くて、こめかみに張ったサロンパスを剥ぐのを忘れ、
そのままスーパーに買い物に行ってしまったこともあります。人が見たらおかしいでしょうね。
教えてくれればいいのにと思のは勝手かな?人にはなかなか言えませんよね。

 口臭のひどい人もいます。自分ではなかなか分からない。これも面と向かって言えませせん。
自身気を付けないといけませんね。

 テレビで「おなら」について放送がありました。一日に14回出すのだそうです。
数えたことなし。歩いている時歩きに合わせて出る。気持ちいいです。
昔、リキと散歩してた時ありました。大きな音に「ふん、いまの音なに?」とリキが顔を見る。
なあーんだ爺さんの屁の音かなんて昔が懐かしい。
生理現象。出さないとひどい場合、呼吸困難になると・・・怖いですね。

 人前ではなかなか出せず・・・と思ったらついつい出でしまう。そんなものなんです。
電車の中でどことなく匂う。皆黙ってる。よくあります。
 私など、家にいるから傍若無人。出しっぱなし。気楽、健康的。
偶に出かけて緊張すると腹が張って苦しい。トイレに行って思い切り出す。
 街頭アンケートで皆頷く。構わず「ああ失礼」と言う人もいます。割り切っているのですかね。
誰もいないと思って思い切り出したら後ろに人がいて思わず苦笑いなんてこともありました。
皆さん如何ですか?そんなこと聞くのはやぼ。臭い話は止めましょう。失礼しました。

 テレビで摂食障害について放送してる。女性は自身を美しく見せるためにダイイェットをする。
その結果、摂食障害が起こる。苦しんでいる人がかなりいるとのこと。
それに付け込んで、サブリメントの多いこと。売らんかなで誇大表現が多い。
時も折、マスクメーカーが誇大表現で改善を受ける。
世の中、騙しと騙される者がいる限り、これは無くならない。 
 経験者が、自分の体験を話す講演会に沢山の悩める人が集まる。ある漫画家が自分の体験を
漫画で表現してるのに注目が集まる。人は困ったとき助けを求める。そして頼ろうとする。
しかし結局は自身で招いたこと。何事も立ち直るには自身で解決するしかないと思った。

 日本が半導体の原料シア一No.1で、製造は韓国がNo.1とのこと。
制裁で韓国に原料の輸出を制限したという。当面困るのは韓国だが、その製品を使う日本も
やがて困る。辛抱比べだ。

 参議院選挙で各党の政策演説を聞く。どの党も実にうまいことを言う。具体性がない。
自己宣伝ばかり。あれが選挙なんだと思った。数を獲得すればいいのだろう。
また、マンネリ議員が出てきて何も変わらない。そんな感じがする。

 現代はキャッシュレス時代になりつつある。日本はでまだ20%とのこと。
便利ではあるが、ネット上の取引のため、ハッカーによるIDやパスワードが盗まれ、
身に覚えのない詐欺事件が多発している。最近、セブンイレブンの7Payの詐欺事件が発覚した。
取扱い企業はセキュリティに万全を期しているだろうが個人情報が巧みに盗まれる。
いくらセキュリティを万全にしても、ハッカーたちはその盲点をついて巧みに盗む。
セキュリティとハッカーの鬼ごっこだ。
 考えてみればネット通販でかなりの企業に、カード決済で、個人情報を通知してる。
すでに取引をやめてるところにも残っている筈。今までかなりの漏洩事件があった。
企業は漏洩に万全を期してるであろうが・・・今のところ被害はないが気になる。

 この頃、気分的にゆったりになったせいか、また甘いものの摂り過ぎなのか、飲み過ぎか?
わからないけど体重が2kgくらい増えた。弱った足腰のためにも悪いと思い、減量に勤めているが
ついつい食べて思うようにいかない。一人になって食べるのに贅沢になった気もする。
も少し本腰しを据えて頑張らねば。

 6日、夕方テレビを入れたら「人生の楽園」を放送してた。
今日は西伊豆の安良里でわさび栽培をしてる夫婦の話だった。
 安良里には会社の砕石所があり、メンテナンスで良く出かけていた。
ここには漁港があり、魚のおいしいところ。
常宿の民宿では、漁港で上がったばかりの新鮮な魚の刺身が、これまたとれたての
わさびで食べられる。「酒もうまいし、ねーちゃんもきれい」ねーちゃんはいなかったけど
兎に角うまかった。これが楽しみだった。
 魚の名前はわからないが、昆布だしの土鍋で食べるしゃぶしゃぶもおいしかった。
忘れられない。

 今朝(7日)のNHK日曜討論会で各党の代表と安倍首相も出席して行われていた。
いろいろな問題について話していたけど、選挙も近くなったせいか夫々が党の政策アピール
だけ協調してるような気がした。消費税アップについては与党は社会保障の財源としての
必要性を強調。野党は消費と、経済の減退をきたすので待つべきという。どちらももっともと思える。
公明党はいつも低所得者のために減税還元として低減税率の適用とポイント還元するという案だが
ややこしくてならない。‌年金問題にしても与野党ばらばら。議論で折り合いをつけるのはかなり難しく
時間がかかりそう。
 憲法改正も大きな焦点だ。トランプの言うことを聞けば9条が問題になる。
今までのアメリカ大統領は広く世界への影響も考えて発言してたが、トランプは目先のことしか
考えていない。アメリカファーストで国民の支持は得てるてるが視野がせまい。
彼の言う不公平を支持すれば9条は大きく変えねばならない。国民の納得は多分得られないだろう。


 鉢植えのノースポールが終わったので、ペチュニアとか日々草でも植えますか。

 何も考えずに思いつくまま書いてたらもう5時。さて、 夕食の準備をしなきゃ。
買い出しに行くのも面倒。冷蔵庫を見るとうどんがある。そうだ。それに昨日作った
カレーが残っている。カレーうどんで食べることにした。簡単でうまかった。
なんだかこんな調子でのんびりと一日が終わる。

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            ↑ ムクゲも3色咲いています。 

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          ↑ ブラックベリーも色付きはじめ、ミカンも大きくなっていきます。

            Dscn9223
              ↑ こぼれ種からマルバルコウソウが    

               びっしりと芽生えています。       

        Dscn9216                 

                 ↑ 越冬して元気のなかったオステオスペルマム               

                  化成肥料を与えたらこんなに元気になりました。

                  蕾も沢山ついています。

                     

 

 

 

 

2019年7月 2日 (火)

G20大阪サミット

 

 日本が議長国を務めるG20大阪サミットは29日無事終わりました。。
各国の首脳会談も行われました。中でも各国が注目した米中首脳会談。
お互い譲らず貿易闘争がエスカレートしてる仲。案の定、具体的な進展はなかった。
ただ、アメリカが追加の関税25%だけは先伸ばしした。
天下の覇権争いで、どちらかがダウンするか譲歩しない限り永遠に続く。
 
 トランプが日米防衛協定を破棄するかもしれないと言う噂が飛んだ。
彼はもう少し、日本の立場を考え、経費、内容のことだけでなく、日本に基地を
置かれるメリットを考えてほしい。
 政府はそんなことはないと火消しに躍起だが、「火のないところに煙は立たない」
の諺通り、まんざらでもないのでは?という気がする。 
 最初にドカンと爆弾を投げ、反応を見る。それを見ながら譲歩する経営者としての
彼の手段だが、外交的どこまで通用するか疑問。
彼ははあくまで選挙がらみでアメリカファースト。

 そんな中、中国は長期戦の構え。いずれこのままではアメリカの株価が下がり、
経済の後退が来ればトランプも考えざるを得ないだろうというわけ。
 日本だって人事ではない。半導体の分野で影響が出始めている。
お互い進出企業の締め出しも起こるだろう。
世界経済を支配左右する2大国なだけに早期の解決を望む。

こんな中で、首脳会議も行われなかった韓国の文在寅大統領。30日のトランプと金正恩との
会談の仲介で面目が保たれた格好。日本との関係がぎくしゃくしてる。
これも国民の感情を考えてのことだろう。
 なにかしらここでも自己中心の駆け引きが行われている。

 ところで、例のお騒がせ議員。2ヶ月もの間、体調不良で病院に逃避行。
内閣不信任案の採決にひょっこり出てくる。建前の説明をしてるが、解説者の言う
のが本音と思う。すべてが自己中心。休んでも議員報酬とボーナスは満額もらえるとのこと。
辞めないのは、それがあるからだと思う。何もかもが腹立たしいことばかり。


    Dscn9214 

  
   

   


 

2019年6月29日 (土)

世間話

 所沢から、狭山に越してきて34年、その頃は周りには雑木林も多く、東京に出るのに
駅までバス。今までより3・40分も長くかかる。不便だなあと感じた。
しかし会社員みたいに毎日通勤してるわけでもなかったので、仕事する上では静かでいいと思った。
 日常の生活上の環境は比較的良く不便は感じなかった。
今はバス路線も増え、駅までのアクセスもよくなり、住み心地も良い。
ただ、探さなければならなかったのが、医療関係と日常の買い物。幸い人に聞いて近くに手頃な病院もあスーパーもあって助かった。

 次に出てきたのが散髪の床屋。始めの頃は車で以前行ってた所まで行く。しかし時間的にロスを感じ、探す。すぐ近くにあったので行ってみたがあまり感心できなかった。
妻が駅に行く方に、年配で人のよさそうな所があると言うので行ってみる。
初めてながら気持ちよく迎えてくれる。奥さんと二人でやっておられる。
そこでお互いの身の上話をする。

 ご主人は私より年が一回り下。田舎から東京に出て散髪屋で修行。
やがて独立して東京で自分の店を出す。狭山に来て50年。非常に律議正しく、曲がった事が大嫌い。
サービス精神旺盛。仕事が丁寧。お客さんを大事にする人と分かり気が合う。
いい方に巡り合ったと安心する。
通い続けて27年になる。今ではすっかりお馴染みさんだ。
今でもわざわざ東京から来る人も何人かいるとのこと。人柄を慕って殆ど固定客だ。

 仕事が丁寧。耳掃除から按摩まで入念に。肩揉みの気持ちのいいこと。
これをやってもらもらいたいために来る人もいる。
 
 若い人から老人まで男性が多い。職業柄、いろんな人が来るそうです。
客は退職者から、現役の人。エリート官僚だった人、社長、議員、職人、などなど。
非常に話が豊富。いろいろ話を聞くのも楽しみだ。
 
 写真が趣味で、昔のフイルムカメラで撮った写真を飾ってある。
写真のことでも話が合い、弾む。
何かいい写真はないですかとのことで、2・3枚旅行に行ったときの写真を持って行く。
 秋田の男鹿半島の入道岬の夕日の写真を持って行く。(自分でもいい写真だと思っている)
評判になる。
 それに刺激されたのか、自信のある人が次々と持って来て待合横の壁は写真でいっぱい。
まるで展示会場のようだ。さすがにこの頃スペースが無くなりもう増やせない状態。

 また、草花もお好きで、お互いこの方でも話が弾む。何度かお互いに花のやり取りもしている。
理容室の中はいつも花がきれい。中でも月下美人は見事だ。

 

 数々の話にエピソード。
 
 昔の修行をされた方で、本当の職人。当然のことながら髭剃りも洋剃りを使ってる。
以前あった理容学校も入学生が確保できず無くなったとのこと。
 今頃の理髪師は洋剃りが使えなくて、安全カミソリを使ってると。また鋏とか髭剃りも研げない、
情けないと嘆く。

 選挙となると身近な市議会議員とか、市長の候補者について詳しい。(客からの情報で)
投票の参考になって助かる。
また、病院などの情報も参考にしてる。

 路地から出る時、一端停車してるのに自転車がぶっつかってきた。いろいろ因縁をつけられた。
警察に罰金支払いを命じられた。どうしても腑に落ちず正当性を主張し、認めさした。
親子の当り屋だっそうです。兎に角曲がった事の嫌いな方。

 年のお馴染みさんが来ないと、なにかあったのかと非常に気になると言っておられる。
何人かとお別れしたそうです。自転車で来てた人が、歩きになり遂にタクシーになる。
そんな方には帰りのタクシー代を差し引いてサービスしてくれる。
何か個人中心的な人の多い中に、ほのぼのとした温かみを感ずる。
 反面、言うことを聞かない腕白坊やには、危なくて怪我でもさしたら大変と、
母親に厳しく注意する。それで気にすることもなく 親子とも平然としてると嘆く。
はっきりと断るそうだ。聞くと、どこでも断られ行くところが無くなってると・・・

 年寄の自動車免許更新について、講習を行っている自動車学校の対応にも、
事故を減らすべく、もう少し厳しくすべきだと言われる。全くその通りだ。

 今の政治情勢についても批判される。全くその通りと共感する。

話せばまだまだきりがないが、兎に角こんな方で、一か月に一度行くのを楽しみにしてます。

    Img_00071_20190629173501

   

      

2019年6月23日 (日)

こんにちは よろしく

        Kimg1334

               ナンテン    5・30  撮影                

 

       Kimg1340 ・ 

                ナンテン   6・23  撮影

     Dscn9103      

              ツタバウンラン  4・25 撮影

       両方ともどこから来たのかわからない。

       ナンテンは一昨年、センリョウの根元に小さな苗で現れる。

       多分、鳥が種子を運んできたのでは?

       そして今年春、花が咲きました。今は花も終わり、小さな青い実が

       見られます。秋には赤い実で楽しましてくれるでしょう。

        

       ツタバウンランは2.3年前から入り込んでいたのを発見。

       そのまま、なすがままに放っておいたら、ちょっと見ない間に

       家の周りに勢力を拡大。地面を覆ってしまった。

       春には小さな白い花をいっぱい咲かせる。

       抜くのもかわいそうなので今もそのまま。

       勝手に広がっています。

 

     Kimg1318   

          ユキノシタ   5・24  撮影 

       お隣から、ブロックの塀の穴から侵入。草取りの時

       抜いててしまった一本を、別のこの場所に捨てたら根付いて

       いつの間にか増え、花も咲かせています。

        そのほかにも、ムラサキツユクサ、スミレ。同じくお隣から侵入した

       ツルニチニチソウもあります。勝手に勢力拡大中。

 

     Dscn9176

              シラン   5・14  撮影 

          随分前に植えてていっぱいあった。

       3年くらい姿を消していたのが今年突然現れる。

        そして花を咲かせました。

 

       彼らは逞しい。必死に生きている。見習いたい。

 

 

2019年6月21日 (金)

雑談2

よくこんなことがある。

 暇つぶしに(贅沢と思われるかも)PCを見ると、たまに「あなたのPCにウイルスが検出されました」

という画面が出る。

クリックすると、スキャンしてこれらのウイルスが検出されましたとその内容が表示される。

「すぐに削除しましょう」と催促する。

指示通りクリックするとアプリの購入画面に誘導する。

信用できるウイルス対策ソフトを入れている。定期的にスキャン結果が報告される。

「あなたのパソコンは保護されています」といつも出る。

なのになぜあんなメッセージが出るのでしょう。商魂逞しいとしか言いようがない。

 

 検索してると、本題と異なるものもついでに表示されている。

検索本題の下に「ダウンロード」とある。クリックすると全く関係のないものが出ることがある。

何度やっても同じこと。検索のやり方が悪いのかわからない?

 

 また何の気なしに設定し、記憶にないことが反映されていることの現象が出る。

当然のことながら正直だ(苦笑い)原因を探し、元に戻すのに苦労する。

 

 毎日、衆議院の予算委員会を見てる。金融庁が出した年金問題の検討書を財務相が

受け取るの、受け取らないで与野党がもめている。受け取ったものもある。

すべてが選挙がらみで動いているように見える。

つまらない言葉じりだけの押収で無駄な時間を費やしている。

受け取って検討審議すればいい。

夫々の党が自己主張を繰り返している。も少し真剣に本題を議論してほしい。

 

 朝の羽鳥モーニングショウでも年金問題を取り上げている。

老後の生活資金で2000万円必要が国会で問題になっている。

年金で生活してる人が多い中、とても信じられない額だ。どういう根拠から出た数字かは

わからないが、年金の財源が厳しい中、不安は大きい。

いろいろと対策が審議されてるがそう簡単ではなさそう。

平均寿命が延びたことも原因。

 こんな非常事態があることは考えれれるのに、年金資金が潤沢にあった時、官僚たちは

それ使えと言わんかりにグリーンピアなるものを作った。当時の田中角栄総理も

列島改造論とか打ち出し、年金資金を払ってる現役時代も恩恵を受けられるようにと、

厚生年金を資金とした宿泊設備を作った。

私も利用さしてもらったことがある。確かにリーズナルブでよかったが、民間のホテルなどに

比べるとサービスの点では今一つとも感じた。

責任者は天下りが多く、出向社員もいた。女性スタッフは現地採用とのことだった。

官僚は金銭感覚はなく、あれば使いたがる。いわゆる殿様商売で採算性など考えていない。

グリーンピアでは1935億円もの巨費を投じながら、あっさりと閉鎖、売却額は48億円。

回収率はわずか2.5%。誰も責任を取ろうとしない。平気な顔をしている。

 また、雇用保険581億円を投じ、京都に作った「わたしの仕事館」の現状も見る。

これもあっさり閉鎖。京都市にあっさり無償譲渡。今はいくつかの民間企業が借りているが、

維持費の6~7割しか回収できないとのこと。

特定の目的だけで作った建造物なので、後利用に対する汎用性が全くない。

いわゆる官僚らしい考えだ。無駄ばかりの遺産がいっぱい。

昔ある与党の行政改革大臣が、廃止を訴えたものの、蹴られ涙を流して悔しんだ光景を思い出す。

あの強気の田中角栄も官僚には歯が立たなかった。

行政主導が出来ない限り、官僚政治に振り回される。

資金がなければ、借金か、増税しか考えていない。

消費税アップで出来た資金は有効に使ってもらいたい

としか願えない国民の一人だ。

 

 まもなくG20が大阪で開かれるが、これを機に各国首脳のトップ会談も開かれることだろう。

今朝のテレビ放送でロシアのフーチン大統領の発言を聞いたが、とにかく早く日本との

平和条約を締結したい意向を表明してる。自国の日本からの援助を期待してるよう。

領土問題などとても解決しそうにない雰囲気だ。

 韓国は南北統一実現を目標に、北に対し温和政策をとっている。

制裁をしてる日米と少し違う。大統領は慰安婦問題、徴用工問題など日本に対し

強気だが、世論を考えてのことだろう。この頃、日米関係も微妙だ。

 

 米中の貿易戦争は終わりそうにない。アメリカのトランプはあくまでも「アメリカファースト」

貿易赤字解消と、雇用改善を公約とし、あたりかまわず強行してる。

確かに失業率は改善された。

支持率も40%台で推移してる。来年の大統領選挙に向かって着々と足固めをしてる。

もはや共和党も90%がトランプを共和党大統領候補として認めている。

当初半分くらいが反トランプだったのが信じれれない。

TPPや、排ガス規制の脱退。すべてがメリカファーストで動いている。

やがて、日本の自動車産業、農業関係にも影響が及ぶかもしれない。安倍総理は防衛に必死だ。

 アジアで勢力を拡大しつつある中国を牽制するために、対外関係を考えずにがむしゃらに

お互い関税引き上げをやっている。2大国の覇権争いだ。

経済大国1位のアメリカは世界を支配しようとしてる。

一方中国は今や経済大国2位。その資金力により、必要な国に資金援助、

一帯一路なる政策で世界を味方にしよう、そして中国通貨「元」を世界通貨にしようとしてる。

アジアは勿論、世界を相手にしてる。

日本も決してぼやぼやしてはいけない現状だ

 

 

 

 

 

 

2019年6月18日 (火)

雑談

 戦後70年あまり。世の中には物と情報が溢れています。

インターネットのトップページ(Nifty)の話題の欄、ある項目をクリックすると、戦後の真実を

暴露したような記事の本の宣伝が沢山目につく。(この前読んだような本)

なぜこのような本が急に話題になってきたのか? 我々がこれが真実だと信じ込まされていた

マスコミの報道が如何に多かったのか。戦後GHQの日本人思想の改革、洗脳政策によるとある。

 

 TVのコマーシャルで多いのが、サブリメント。あの手この手で宣伝する。

口コミと称して如何にいいものであるか、そのほとんどが所謂「さくら」という存在。

社員を使っていると聞いた。人は口コミに弱い。

これだけの多くの通販会社が存続できるのは、信じて使用してる人がいるからだ。

その成分が○○の何倍とか。いかに沢山含まれているか宣伝してる。

多く含まれてても、人間が吸収できる量はごくわずか。この頃、見かけなくなった 。

人によって差がある。殆どはそのまま排泄される。

 もともと人間は日常の食事からわずかづつ摂取してるわけで、サブリメントを使用することで

あるものだけが過剰になって体調異常をきたすこともある。すべてが買ってもらう

ための努力に他ならない。

安いものには合成が多い。天然成分を抽出して作ったものはそれなりに価格も高い。

選ぶのは個人の勝手。とやかくは言いたくないが、私はあまり使用しない。

 しかし、この頃年を重ね、もしやと思われるものを一つだけ買ってみた。

結構な価格だが一応2ヶ月使って様子を見ることにしてる。
 
 毎日のようにうるさいくらいどの局にもコマーシャルを流していたのが急に消えてなったのもある。

ひよっこりまた出てくることもある。

それぞ事情のあることと思うが、大変だろうなと気になる。


 また、ネット通販会社の多いこと。殆どが扱うものは同じ。まさに生存競争で凌ぎを削っている。

栄枯盛衰あもある。一攫千金じゃないけど、‪夢見てるのだろう。

偶に使うが、一度使うと、毎日のようにメールが入る。次々に配信拒否にしてるがしつっこい。

 

 梅雨の季節。降ると肌寒い。晴れると暑い。ついて行くのも大変。布団も重ねたり、はぐったり。

 

 沢山あったアジサイ。前の雑木林に植えてあったのが無くなり、挿し木したのを庭に植えてあるが、

普通よく見かける物はなく、新しい珍しいと思われるものが咲き出した。

こうなるんだったらもっと挿し木しとけば良かったと思うこの頃です。

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 ブラックベリーの実が生っています。昨年はなぜか実の生った後、枯れてしまった。 

 クーラーの風が直接当たったためだろうか。今年は遮蔽板を置いた。     

 

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  前の雑木林の跡の宅地造成が始まっています。   

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2019年6月11日 (火)

読書

元来、本を読むことにあまり興味もなかった吾輩。ドキュメンタリーに興味があり、ヒューマンライフの募集で入賞作品には感銘を受けるものがあった。小説もモチーフや登場人物にも事実に基づいたものも一部あるが大半は著者の推理、創造による展開が多い。読み終わった後、感動するものもあるがいつまでも心に残らない。

 かねがね気になっていた「太平洋戦争」の始まりの経緯や結果について数々の疑問があった。その真実を知りたかった。 たまたま、この本を見つけ読む気になった。それがこの本だ。久しぶりの読書だ。

   

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           あっと驚くような題だがとにかく面白そうなので読んでみる。

以下引用して一部を述べます。
事実を告白したのはフランクリン・ルーズベルト大統領(1882~1945 /4/12)の前の
アメリカ大統領ハーバード・フーヴァー(1874~1964) の本「フリーダム・ビトレイド」
(裏切られた自由)に記されている。
フーヴァーは歴史家でアンチコミュニストで、実直でまじめな人だった。
貧しい農家に生まれ、両親を早く亡くし、親戚に引き取られ苦労して育ち、
鉱山技師として名をなした。第31代アメリカ大統領だ。
第二次大戦はファシズム、軍国主義とデモクラシーの戦いであった。
アメリカをはじめとする連合国が、日本の軍国主義、ドイツのナチズム、イタリアの
ファシズムをやっつけたのは「正義の戦い」であったという歴史観が今日も主流を占めている。
戦後、アメリカは 世界の超大国となったため、ルーズベルトを偉大なる政治家
とする見方が現在のアメリカでも一般的なのである。
ところが、フーヴァーのこの本は、このルーズベルト史観に真っ向から、
真実を告白した挑戦状をたたきつけたものである。
先の大戦は全くそういう構図のものではなかった。アメリカは沢山の戦死者を出した
悲惨な戦争であり、戦う必要がなかったとしている。
従って、フーヴァーの亡き後、50年もの長い間、遺族も出版を見合わせたのである。
アメリカのペリー提督が黒船を率いて浦賀に来航し、鎖国政策をとってた徳川幕府
開港を迫る。その目的は当時日本近海で盛んに操業してをいたアメリカの捕鯨船に食料、
燃料、などを供給する港を開くためであった。
下田と函館を開港する。
これで日本の鎖国は終わりを告げる。
捕鯨はランプの燃料の鯨油を採るのが目的だった。
しかし、19世紀半ば石油が発見され、捕鯨産業は一気にすたれてしまう。
19世紀終わりごろからの当時の大国、イギリスとロシアの領土拡大ゲーム。
「グレート・ゲーム」があった。
アメリカは南北戦争で乗り遅れる。ただ、ハワイ王国を滅ぼし、
ここだけはアメリカの領土とした。
日本の日露戦争の本質、など真実が説明されている。
明治の初めごろまで日米関係は悪くなかった。ハワイやアメリカ本土への移民は続いていた。
日米関係で対日感情を大きく変えたのが移民排斥運動だった。
カリフォルニアの日本人移民は勤勉でまじめでコツコツと働き、農地を買収し、
勢力を少しづつ拡大していった。
それに白人の農場主はカリフォルニアが乗っ取られるのではないのかと
危惧を感じ、日本人移民排斥運動へと発展していった。
チャイニーズが北海道の原野や不動産を買収してるのを黙認していてよいのでしょうか。
同じようなことと思いますが・・・
アジアからはチャイニーズも移民として行ったが、彼らは鉱工業などの出稼ぎや、
商売を目的とし、農業には関係なかった。
従って移民排斥運動は当然日本に向けられたものだった。 
1924年(大正13年)排日移民法が米国上下両院で法案として可決され、
5月に大統領署名により成立した。
ルーズベルトは1924年の大恐慌経済危機を乗り切るため、ニューデリー計画を行う。
彼は社会主義こそが時代のトレンドであってこの点でアメリカも長期的には
計画経済の方向に行くべきであると考えており、この点でロシアのスターリンと一致していた。
勿論ロシアを承認していた。
スターリン、イギイスのチャーチル、チャイナの紹介とは深い関係があった。
また、ルーズベルト一家は19世紀チャイナとの交易で財をなしていた。
はじめて知ったことだ。ほかにも沢山あった。
このためアメリカ国内でも革命的な社会主義、共産主義が広まり、労働組合なども出来た。
後の俳優出身のレーガン大統領も映画俳優組合の委員長をしていたとのこと。
後に「赤狩り」なる政策も行われる。
1945年、4月からソ連を通して和平交渉を依頼したが。ソ連はヤルタ会談ですでに
対日宣戦で合意しており、この依頼を放置した。
日本政府は結果を期待したが、日本政府はポッダム宣言に対して黙殺する
方針を取り続けた。
その結果、広島、長崎に原爆が投下されることになった。
日本政府がポッダム宣言を受諾しとれば、原爆投下はなかったのだ。
要するに第二次世界大戦は世界各大国の覇権を狙う複雑な裏の繋がりと、
事柄があることがわかった。
日本は、アメリカと太平洋を挟んで西と東で向き合い、東アジアでぐんぐん力を伸ばしていた。
ルーズベルトは日清戦争に勝利した日本がチャイナはじめ満州にも覇権が及び、
日本がアジアで勢力を強めることに懸念。また、そのころロシアも西へ南へと勢力を
拡大していた。
アメリカはスペインとの戦いに勝利し、フィリッピンを手にした。
チャイナを将来のマーケットとして交易し、アジアでの覇権奪回を狙い、
排日移民法をはじめ、アメリカ・イギリス・チャイナ・オランダのいわゆる
ABCD包囲網による経済制裁、など到底日本がのめないだろうと思われることを要求。
数々の嫌がらせをする。
ハル・ノートは事実、宣戦布告とみなした。
そして最後まで戦争回避に努力してた日本の要求をことごとく拒否した。
そして自分の欲望政策を満たすため開戦を議会に迫ったのである。
彼は工業力と物資資材力から勝利を信じてたのである。
結果的に二次大戦を始めたのはルーズベルトである。
また、フーヴァーはルーズベルトを戦争ををしがっている「狂人」と、
またアメリカの「売国奴」とまで決め付けている。
このことはなぜか今の米中の貿易摩擦、覇権争いにも通ずる。
アメリカにとって今も中国は最大の交易相手国であり、
トランプも「アメリカファースト」なのだ。
また、こういうことも耳にした。
戦争を始めたのは、戦争をやりたくてたまらない狂人(日本の軍人)どもが
始めたもので御前会議で開戦に反対の天皇や外務官僚も口を出せない雰囲気だったとか。
これも事実は複雑だ。
開戦当初真珠湾奇襲で大戦果をあげ、国民も戦勝を信じ、特に軍は有頂天になる
反対に奇襲されたアメリカは[Don’t forget Pearl Harbor]の合言葉、信念のもと、
反撃、戦勝を誓った。
アメリカ軍の戦略に乗せられ、南へとそれ行けで戦線を広げたため、前線への
輸送路を遮断されあえなく全滅。これを玉砕という美しい言葉で表現、国民を欺く。
ミッドウェー海戦に大敗し、サイパンを落とされて、
後退を余儀なくされ、敗戦の色濃くなる中、ついに沖縄で最後の総力戦として
全戦力を集中、人間魚雷とか特攻とかやけくその反撃に出る。
しかし結果は散々、戦力のほとんどを失い敗退。
それでも懲りず、最後は本土決戦だと国民総力戦を呼び掛ける。
しかし、無差別に東京大空襲、原爆投下で敗戦濃しを国民が知ることになり、
やむなくポッダム宣言を受諾。
遂に天皇の玉音放送で敗戦という結果で幕が下りる。
玉音放送を停止させようと録音盤の争奪戦があったとも聞く。
どこまでも神国日本、勝利を信じた軍は躍起となる。
[Don’t forget Pearl Harbor] が今では [Never forget Pearl Harbor] となってる。
一部の軍の支配者により、どれだけ国民は犠牲を強いられたか。親、子、夫を失った者が、
いかに嘆き悲しんだか、美字麗句で誤魔化され、口に出せない苦しみを味わったか。
数々の事例を目の当たりにしてきた。私の小学校、中学校の学友も志願して戦場に赴き、
若くして命を亡くしたものが多々いる。
私自身も後1ヶ月遅かったらおそらく17歳で駆り出され、この世にはいなかったかも
しれない。今このように永らえてよかったと思っている。
戦後70年あまり、今になって言える本音である。
読み終わって思わずため息が出る。我々が知ってる信じ込まされたこととのギャップに
ただ驚き唖然とする。知らなかったことが多かった。
国同士の利権と覇権をかけた裏でのなつながり、駆け引きなど複雑なものが
あることもわかった。
日本の戦国時代と同じと感じた。何か複雑な気持ちです。
と同時に怒りを覚える。しかしすべてはもう終わった過去のこと。
怒りの矛先を向けるところがない。
この本に書かれていることは 、現実を知るフーヴァーの告発や、日米公文書館に
保管されてる文書に基づくもので真実だと思う。
結果的に次大戦を始めたのはルーズベルトである。
また、フーヴァーはルーズベルトを戦争ををしがっている「狂人」と、
またアメリカの「売国奴」とまで決め付けている。
このことはなぜか今の米中の貿易摩擦、覇権争いにも通ずる。
アメリカにとって今も中国は最大の交易相手国であり、
トランプも「アメリカファースト」なのだ。
また、こういうことも耳にした。
戦争を始めたのは、戦争をやりたくてたまらない狂人(日本の軍人)どもが
始めたもので御前会議で開戦に反対の天皇や外務官僚も口を出せない雰囲気だったとか。
これも事実は複雑なようだ。
一部の軍の支配者により、どれだけ国民は犠牲を強いられたか。親、子、夫を
失った者が、いかに嘆き悲しんだか、美字麗句で誤魔化され、
口に出せない苦しみを味わったか。数々の事例を目の当たりにしてきた。
敗戦後、日本のある政治家とアメリカとの密約により、日本は分断されず、
日本国は残り。目まぐるしく復興し今がある。
しかし沖縄は多大の犠牲を蒙っているのも事実。
戦勝連合国の中にはアメリカの独断的な処理に反発もあった。
しかし、多大な戦勝に貢献したアメリカにはに従わざるを得なかった。
アメリカとの安保条約、地位協定。未だにアメリカ有利。70年あまりたっても
日本の戦後は終わっていない。
抑止力として日本は今でもアメリカ軍の駐留を許し、多大の負担も強いられている。
アメリカべったしの政府。果たして有事の時はどうなのか疑問?
追記
眼が不自由で疲れるので、一気には読めず数回に分けて読み終わりました。
書いてることも順不同と思いますがお許しください。
またこの出版社は我々のよく知らないミステリー的なものの
事実を書いた本を出しています。読みたいですが思案中。
  

 

 

2019年5月21日 (火)

進化する世間 

 

昭和、平成も過ぎ令和の時代となる。
生まれた昭和の時代はアナログの時代。
衣食住すべてが昔の受け継がれたまま。

 末っ子の自分は兄のおさがりで過ごすことが多かった。ただ、お正月には新しい下駄と絣の着物に
綿入れの羽織が着られた。
 歌のごとくお正月には、凧揚げとコマを回して遊んだ。おもちゃも殆ど自分で作った。
タケトンボに竹馬。竹馬は得意だった。
 買ったおもちゃと言えば小さいころは女の子はセルロイドのキューピーちゃん。着せ替え人形など。
ブリキ製のポンポン船があった。中にろうそくを立て、空気が温められると水の中の管からポンポンと空気の泡が出る。それで進む。盥に水を張りよく遊んだ。おもちゃは勿論買えば手に入ったが、勿体ないし手作りの方が作る楽しみがあった。

 食べるものはどちらかと言えば菜食が多かった。その家の好みにもよるが、野菜は殆ど作ってたから。
おやつは焼き唐芋、蒸し焼きトウモロコシ、サトウキビなどなど。果物もミカン,柿、枇杷、あけびなど
コサンダケの竹の子(鹿児島言葉?物干しにする竹)の味噌煮もおいしかった。
材料は裏の畑にすべてあった。


 家は殆ど和式の畳部屋。瓦葺か、茅葺。部屋の周りは障子戸に木製の引き雨戸。
その外側を外廊下が巡る。内廊下でその外側に雨戸の家もあった。
 家の真ん中には大きな四角い大黒柱があり、郷ではそれに螺子廻しの掛け時計が掛かっていた。
怒られてよく縛り付けられた。 
 毎年お正月前と、梅雨明けには家の大掃除があった。梅雨の後は、畳を日に干すため外に運んで
並べる。床が藁製で重く、運ぶのは大変だった。
 田舎では、夏は昼も夜も戸は開けっ放し。夕方になるとミカンの皮を干したのを燻し蚊やり。
蚊帳を張って寝る。

 今のように車なんて高嶺の花。また必要がなかった。持ってるのは医者か必要な商売人だけ。
商売人はダットサン三輪車だった。自転車でさえあまりなかった。道は砂利道。
 隙間だらけの家は、開けっ放しの自然の涼風で夏の暑さは凌げた。それで辛抱してたのだ。
自転車で鈴を鳴らして売りにくるアイスキャンデーは暑さ凌ぎにはうまかった。
 
 親にいつも「物は大事にしろ」ご飯は一粒残さず食べろ」「一粒の米にも八十八手の手間が掛かってる
と厳しく教えられた。
今となればすべてが懐かしい思い出の中にある。

 時代は過ぎ、バブル景気が到来。衣食は欧米化。若者は流行に乗り遅れまいとトレンドを追い
古いものは惜しげもなく処分する。出ては消え、いろいろなファッションが流行った。
若者言葉も生まれる。目まぐるしく変わる。

  時代のニーズに合わせ、家も洋風のものも出来、また耐震が義務付けられ、いろいろな
建築様式が生まれる。昔の木造軸組み式はあまり見かけなくなった。
2×4式とか、軽量鉄骨製など。昔みたいに現場での鉋がけ、‌鑿の切り込みなどなくなり、
金具による組みつけも簡略化。スピーデーさが要求され、殆どが工場製作、ビルドアップ方式も生まれる
駐車場付き住宅が当然となった。 畳、障子、むき出しの柱は殆どなくなった。

 子供の遊びもIT時代にふさわしく、ソフト式ゲーム機からスマホダウンロード式に変わる。
携帯電話の時代。老いも若きも持ってする。年寄もガラケイからスマホへと年寄り向けの簡単操作の
ものも生まれる。今は情報、連絡の伝達、検索の手段がスマホなどIT機器になる。
計算機も計算尺、手回し式計算機から、電子計算機になり、最初の高価な時代が嘘のように安く、簡単に
手に入る時代になる。電子辞書の出現で、言葉の検索、翻訳、なども簡単に出来る。
昔のかさばる百科事典がなつかしい。自動翻訳機が来年のオリンピックに採用される時代となった。
好みの歌も、小説もダウンロードで簡単に得られる。
カメラも手動フイルム式からデジタル式へ。しかもオートマチック。シャッターボタンを押すだけ。


 若者はSNSで交信、会話する。顔が見えないだけに簡単にものを言う。
いろいろなトトラブルも起こる。
簡単で早い。誰もが見られるだけに拡散も早い。個人情報の漏洩もあった。その怖さを知るべき。
手紙交信のような面倒なことをしなくなって、感情が無くなった。
 また、You Tueberなる人間も出現。アクセス数が多いほど広告収入が入る。そのため人の目を引くような無謀な投稿も問題になる。兎に角現代人は楽して稼ごうとする。振り込め詐欺もその一つ。
NHKなど防止策を放送してるけど手ぬるいと思う。とにかく金とカードについての話が出たら詐欺と思え。私は騙す方より、騙される方がアホだと思う。何度かそれらしき電話や郵便物が届いたが相手にしなかった。見破った。自分のことは自分で守るべし。

 
 就職の条件としてパソコンを使えることや、車の免許は普通となった。
昔は終身雇用が通例。そのため一流企業に就職することが望まれていた。
一度就職すれば余程のことがない限り安泰。そのため事なかれ主義になり、無難に過ごそうと
利己的になる。問題が起これば何とか言い逃れをして、逃れようとする。
特に公務員にはその気配が大きい。
 各省庁で政務次官になれるのはただ一人。なれなかった者は落ちこぼれ、肩たたきに会う。
そのため同期入省者同士でしのぎを削る。
彼らは自分の将来のため、天下り先の外郭団体を作る。政治家が不要としても彼らは名を替え、手を
替えて存続させる。官僚は頭がいい。自分のためなら立法も自由自在。政治主導と言っても施策は官僚が作る。所詮政治家は飾り者に過ぎないと言っても過言ではない。
 この頃、能力主義のところも多くなったと聞く。お互い切磋琢磨しないと発展はない。
中小企業はややもすると取り残されていた。彼らの持つ技術はすごいものがある。
小惑星竜宮に行った探査衛星も彼らによって作られた。
日本の大企業は彼らによって支えられている。
 東京一局集中を防止するため、立ち上がってる企業もある。就職希望の若者の中にも
中小企業に魅力を感じる者も沢山いる。企業側も積極的に動いている。
売り手気配の中、願わくは若者も今一度中小企業の良さを見直して欲しい。

 戦後74年。今や8割位が戦後生まれ。時代も意識も変わってきた。
古い時代の「もったいない」「我慢する」「譲り合う」精神はどこへやら。あまり口やかましく言うと
うるさがれる。
 人との交流、絆は薄くなり、核家族化してくる。戦前生まれの親たちは昔の考えを我慢し、
子どもに対する意識も態度も変わった。というより変わらざるを得なくなった。
嫁、或いは孫との接し方、などなど。その表れのひとつとして、エンディングノートなるものが
話題になる。

 民主化され、個人の権利がより一層明確になる。反面、発言が自由になり、言論の自由が叫ばれ
ややもすると履き違いからトラブルの基にもなった。
 国会議員や要人の失言。調子に乗ってつい言ってしまったとか、酒に酔っててつい・・・などと
言い訳をするが、そんなリラックスした時ほどぽろっと本音がでるものだ。
 自民党が党員に失言防止のマニアルを配布した。果たして防止策になるか疑問。また、発言しにくくなることもあり、慎重になり過ぎて自分の意思を明確に表現できない恐れもある。要は各自の自覚にある。
憲法は解釈の中で違反と疑われるような法案が可決成立する。人間は自分の都合のいい方にに導く。

 労働者不足から政府は、外国人労働者で確保する方針を打ち出した。
野党は、研修留学生の現状から、強く反対する。与党はいろいろ制約を設けて受け入れを実現しようと
躍起に‌なる。確かにある特定の分野で不足してるのは事実。介護の現場では研修を受け試験に合格し
折角採用されたのに、言葉の壁などで辞めて行く人が多いのが現状。結局かかった教育費は無駄。
不法滞在、就労者も増える。過去私の関係した建設資材の製造現場や建設現場では確かに不法滞在、就労者もいた。企業も理解した上でのことだった。知らない闇の世界は多い。

 企業は労働者不足補充と、経費削減をすべくロボットやAI導入を実施、また導入を考えている。
そんな現場では、労働者の失業に繋がるのでは?との懸念も表面化してる。
確かにロボットは単純作業、危険な場所での操作、調査には大いに役に立つ。

 車も進化し続けている。動力もガソリンエンジンから、公害を出さない電気自動車、水素自動車に変わりつつあり、操縦も昔のクラッチ・フロワーシフト変速から、オートマチック。やがて自動制御運転になろうとしてる。
オートマチックになったため、運転が楽になった反面、単純ミスによる事故も増えている。
特にこの頃、高齢者ドライバーによる運転ミス事故が増えた。
自動運転になったら運転免許はどうなる? 公共交通のドライバーはどうなる?
 今やすべての車にドライブレコーダーが付いてる。また、カーナビは常備。何処に行くにも
迷はなくなった。
 各所に防犯カメラも設置されている。どちらも事故、犯罪の解明にも役立っている。
ETCの普及で料金所の通過が時間短縮され、渋滞の解消にもなっている。

 家庭‎電器製品も操作性と節電を重視、ワンタッチが流行る。洗濯機もボタン押すだけで後は自動。
テレビも、照明も、クーラーも居ながらにしてリモコン操作で自由自在。
何でも簡単操作で便利になった反面、生活にゆとりと暇が出来、有効利用すべきが踏み外して
犯罪も増える。
一度故障すると簡単には直せない不便さもある。

 デジタル化により、医療、事務処理、仕事勤務の面でも遠隔操作が可能になった。
TVもデジタル放送で格段に回線が増えた。画像も鮮明になる。また、衛星放送も4K,8K
と益々‌鮮明な画像が見られるになった
 発光ダイオードの誕生から照明はLED照明になり、明るさと節電が進む。

 空撮、昔はヘリコプターか、モーターグライダーにより行われていたが、ドローンの出現で
後はどうなる?

 人工細胞により、革命的な医療が出来るようになろうとしている。クローンもやれ出来る時代。


 以上、いろいろ思いつくまま取とめもなく書いてしまいました。、人間は日常生活の向上を求め、
日々探求してるが、結局は自分の知恵で自分を排除することにならないか気になる所です。
矛盾してるように思われてならない。「帯に短し襷に長し」ということも起こるかもしれない。

 

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5/21 撮影

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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