2019年5月16日 (木)

仲間入り

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                        ↑ キリシマツツジ  

    昔、登った九重連山の大船山の頂上に見事に咲いてた。地面に這うように群生して

    咲いてたその美しさに感動した。前から欲しかった。園芸店でひょっこり見つけた。

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   ↑ 昨年、球根花壇に植えたもの。スイセンと思って植えたらこんな花が咲きました。

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           ↑ カルミア (ツツジ科 カルミア属)

      今年2月仲間入り。来たときは固い小さな花芽がびっしりと付いていました。

      暖かくなって蕾が膨らみ始めコンペイトウみたいな形の蕾になり 、先が はじけて

      白い花弁がのぞき、ご覧のような1.5㎝ほどの可愛らしい花が咲きはじめました。

      葉の形がシャクナゲに似てるので別名「アメリカシャクナゲ」とも言うそうです。

 

2019年5月11日 (土)

雹にもめげず

  4日の激しい雹で無残な姿になっていた草花たち、立ち直りはじめました。その生命力に万歳。

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  ↑ 葉は破られ、折れ、咲いてた花は落とされ、蕾はちぎられてしまったゼラニューム。

   一週間経って花茎が伸び、咲き始めました。また元通りになりつつあります。

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          ↑ 昨年植えてたマリーゴールドのこぼれ種から芽を出したのでしょう。

                      先日の雹で打ちひしがれ、かろうじて残った芽を植え直しました。 

            すると小さいながらも、もう、花を咲かせています。

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    ↑ バラも葉がたたかれ、折れたり、蕾も少し落ちました。それにもめげず咲き始めました。

     黄色のバラは匂いバラ。いい香りがします。 モッコウバラは花が全部落ち、伸びた

     枝だけが残っています。

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           何ごとにもめげないカタバミ。雑草としては実にしつっこいが

           花は可愛らしい。

          多年草ナデシコも強い。叩かれても平気。いつも通り咲いています。

 

 

2019年4月30日 (火)

平成最後の日

 

 4月30日は朝から「平成最後の日」という言葉がうるさいくらい耳に届く。
天皇の行事や、日本全国の話題や、行事などが放映される。
 天皇の生前退位と言うことでその日が解ってたからこんなになったのだ。
昭和から平成の時は、天皇の崩御によって改元になったため、あわただしくなるべくして変わったので
そんなに感慨はなかった。
今回はまるで年が改まるような感じだ。大晦日から新年を迎えるようなお祝いムードがある。
 
 平成を振り返るインタビュウに対して夫々の人がコメントする。
すべてが天皇に言葉を掛けられての感謝の感想だ。
 新憲法の中では人間天皇になり、所謂「国民の象徴」という立場を如何にして表すかに苦労されたことも垣間見える。右翼の人間はそれに抗議する一幕もあった。
 
 そもそも日本人にとって天皇とは何か?戦前は天皇は神であり、天上の存在。
国民の親しく合い見えるものではなかった。何となく崇拝する存在として教育された。
そういう感覚が日本人の中には何時もある。
 朝から雨の降る中、遠くから沢山の人たちが皇居前に集まる。
平成最後の皇居を見たいから・・・それぞれに何かの感慨があるからだろう。

 天皇制のあり方、継承のことも問題になっている。
「女性天皇」も国民の76%が良しとする。政府もこの世論には耳を傾けざるを得ないだろう。
いずれ改憲と皇室典範の改正も議題になることは必至と思う。
 あくまでも天皇の継承は男子男系の男子という保守的な考えの人たちの支持を受けてる安倍総理が
どういう結論を出すかは気になるところである。
 個人的には私も女性天皇には賛成だ。直系の第一子で行くべきと思ってる。
敗戦後、GHQは天皇制の廃止も決めてたと聞く。
皇室に嫁いだ女性には世継ぎを生むことが暗に押し付けられる。それに疑問を感じ、悩み、憤慨を感じた
方もいる。
 いずれにしろ平成は平和の中に終わる。来る令和の時代も平和でより良い時代であって欲しいと
願うのみだ。
 

2019年4月26日 (金)

春の庭

   
       三寒四温の日々もやっと落ち着いて暖かい季節となりました。

3月中に衣替えをしたら、冬に逆戻りの日もあって、せっかく洗濯し冬物を出すのも嫌で

我慢してたら風邪気味になったこともあった。

 暖かい日差しに恵まれてちょっと見ない間にいろいろな草花が現れています。一緒に雑草も勢力拡大中。

賑やかになってきました。 

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↑モッコウバラが咲きました
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↑ 白色のクレマチス(左)ナニワノイバラも咲きだしています
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↑ サクランボの実が赤くなりました
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↑ アマドコロも毎年芽を出し勝手に咲いています
少しづつ増えています 葉の縞模様が美しいです
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↑ 昨年、娘が雑草と共に抜いてしまった「ツタバウンラン」また復活地面一面を覆っています
今小さな白い花がいっぱい咲いています
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↑ 何処から来たのかサクラソウとセリバヒエンソウが生えて咲いています
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↑ ブルーベリーと久留米ツツジも咲いています
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↑ 昨年ばっさりと剪定したゼラチューム また伸びて咲きだしました 
ヒメウツギも挿し木したのが大きくなりあちこちに咲いています 
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↑ シャクナゲも咲きだしました 
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 ↑ 昨年秋切り詰めて越年、春になって芽吹き咲きだしたたオステオスペルマムとベコニア
↑ スズランの中にユキノシタが勢力拡大。スズランが姿を消しつつあります(左)
何処から来たのかナンテンがでてきてセンリョウが窮屈そう
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↑ 前の雑木林の跡、宅地造成がはじまりました
残った林が芽吹き新緑が美しい
                                                   
  
 

2019年4月21日 (日)

平成30年

 平成30年の時代も4月末で終わり。
と言っても何かピンとこない気がする。
全く平和だった反面、災害の多い30年でもあった。
 また北朝鮮の核問題。防衛問題では、憲法9条があるにも関わらず専守防衛が揺らぎ、
集団的防衛と日本の自衛隊が様変わりしていった。一時アメリカの要請に応じられず、批判されたこともあった。

野党はあまりにもアメリカ専従的と言う。確かにその気配は見える。
 
 安倍政権は改憲に積極的だが…確かに今の日本国憲法は敗戦によりアメリカの支配のもとに
彼らの意向によって作られたもので、戦後70年あまり改憲すべき内容のものも確かにある。
 自衛隊は違憲か合憲かでずいぶんもめた時代もあった。曖昧なままこの30年の間に
変わっていった。憲法9条の取扱いに揉める。
 
 戦前、天皇は神であり、国民の及ばざる存在。天皇は御前会議でなぜ開戦を止められなかったのか?
今でも不思議でならない。
それが敗戦により、憲法で「天皇は国民の象徴であり」云々ほか、何かよくわからないことがある。
 
 マッカーサーと一緒の天皇の写真はあまりにも情けなく感じた。
GHQは一時天皇の戦争犯罪者、天皇制の廃止も検討されたらしいが、それでは日本の国民性から
とても統治はできないと判断したらしいとも聞く、
 
 日米防衛協定が憲法より優先するというのもおかしい。何度か改定を試みるが不調に終わったまま。
改定すべきはこの方が先だと思う。あまりにもアメリカ優先的。沖縄はこれでずいぶん苦しまされている

 今回は生前天皇の退位言うことで以前と違い改元にも余裕があった。
全国民がが固唾をのんでその瞬間を待った。
どんな経緯で決まったかは詳細は不明だが「令和」と発表されると正直一瞬「ええ」という
意外な気もあった。というのもいろいろ予想があっただけに…
 
 元号が必要かどうかも話題になる。官庁とか銀行は未だに元号を使っいる。
古い年の人間はなんとなく元号のほうが親しみやすい。西歴何年と言っても、元号に置き換えないと
ピンとこない。西暦はその点一貫してるのでわかり易いと思う。今後どうなるのか?
 今年の統一地方選挙、参議院議院選挙、消費税のアップ。来年のオリンピックなどなど。
我々の意のままにならないで、やがて平成も終わる。

 

2019年4月16日 (火)

藤が咲いた

                      来たとき固い蕾だったのが、暖かい日差しで大きくなり咲き始めました     

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                                     2019/04/15 撮影

                    花茎の根元のほうから咲き始めました。

               あんなに小さかった蕾がこんなに大きく成長。

               藤らしくなってきました。。

                       新芽も出始めました。

    

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                          2039/04/15  撮影

             常緑クレマチスも次々と咲き満開、賑やかになりました。                                 

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2019/04/11 撮影
沢山の花が咲いてます。

 

  

      

2019年3月30日 (土)

春が来た2

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常緑クレマチスの蕾が膨らんできました。
そして4月1日、下の方から咲き始めました。花径3㎝くらいの
可愛らしい花です。
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   ↑ 鉢植えにしたゼラニューム。元気よく次々と花を咲かせています
             株もずいぶん大きくなってきました。
     ダークレッドは花壇に植えました。
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      ↑  ハボタンが伸びて花芽が出てきました
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 サクランボの実が「大きくなってきました。越冬したマーガレットも
 暖かくなって いっぱい咲きだしました

2019年3月14日 (木)

桜が咲いた

着いた時は固い蕾だった盆栽一寸桜「旭山」

窓際の日向に置いてたら、早くも咲きました。1.5㎝くらいの薄ピンク色の八重

の可愛らしい花がびっしりと咲いています。

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       下の方はまだ蕾です。 膨らんでいます。もうすぐ咲くでしょう。

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              クリサンセマムも花数が増えてきました。

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                  鉢の上にびっしりと並べたクロッカス。

                   こんな植え方もいいですね。

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           サクランンボも花は終わり、葉が芽吹いてきました。

            小さなサクランボの子供が生っています。

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        他にも花いっぱい。春の到来とともに賑やかになって来ました。

   









   

      

 

 

    


下の方は

2019年2月26日 (火)

時が経って

 妻が逝って49日の法要、納骨。一周忌。三周忌が終わり早や2年4か月が過ぎました。
今でもあの日のこと、悲しさ、寂しさは変わりません。
最初は途方に暮れた感じでした。
でも時が流れ、一人暮らしに慣れてきたせいか、日常の生活の中で、ふと感じない時があります。
何かの調子で思い出す時がある。ごく自然なことでしょう。
そんな毎日です。

娘の「行ってきます」の声に目覚めることもあります。
寝込んで目の覚めないこともあります。
 起きて先ず今日の天気はどうかな?と窓を開けて確かめる。
天気が良ければ洗濯から始める。8時くらいに起きた時は朝食が終わると
10時くらいになる。食後のコーヒータイムを楽しむ。
 
 朝のいつもの用事を終え庭に出る。草花の様子を見る。
天気にいい時は水をやる。草を取る。
花たちも、天気がいいと嬉しそうに羽根を広げ、陽を浴びている。
そんな時間は癒される。

そんなことをしてるうち、いつの間にかお昼過ぎ。
こんな時は昼食抜きになることが多い。

 2月も末になり、暖かい日が多くなった。
白い椿が咲きだしてる。
バラやブラックベリーなど他の芽も動き出した。

 妻と、リキがいなくなって束縛されるものがなくなったせいか、気分的に
余裕が出てきた感じ。暮らしも変わった。今やそれが普通になった。

 この頃、またPC作業をすることが多くなった。
以前に比べると目の疲れもいくらか少なくなった。
眼の調子も成り行きに任せ、あまり気にしないことにした。そのせいか却って
やや調子が良い。不思議。

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              サクランボの花も散り、蕊の根元に小さなサクランボ

              の子供が出来ています。

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                      ↑ 新しく仲間入りした「ゴッド・セフィアナ

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                ?                ギョリュウバイ

  











 

 

 

 

 

2019年2月24日 (日)

懐かしい散歩道

 

リキガ旅立って約4年半、22日、天気がいいので、いつもいっしょに

散歩した道を歩いtみました。

 住宅街はさほど変わってはいません。何軒か新しく建て替えているところは

ありました。 

 老夫婦二人だけで住んでいたところは、子供さんと一緒なのか、2所帯住宅

に建て替わっています。

         Kimg1183_3                      ↑  2/22 撮影    

       約8年くらい前に、家の近くの雑木林を切り開いて、10数戸の

       戸建てが建ちました(右側に見えます)その前の駐車j等に、

       新たに3軒の家が建っています。

    雑木林の多かったところはいろいろ変わってる所がありました。

 Kimg0133                    ↑  以前の様子

                Kimg1194                    ↑  2/22  撮影

      いつも秋になるといち早く黄葉してたイチョウのある所。

      ここは住宅も変わっていません。ただ、左側の雑木林が

      すっきりとなっていました。

   Kimg0134                    ↑  以前の様子

        Kimg1187                            ↑  2/22  撮影

                  ここも左右の住宅は変わっていません。右側のヒノキの林が

        きれいに下側の枝おろしがされていました。

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                          ↑  2/22  撮影

                約20年くらい前に雑木林を切り開いて建てられたアパート。

        2LDKで、当時は若い人たちが住んでいました。

        そのうち、周りに新しいアパートや、戸建てが次々に建てられ

        たためか、空き家が多くなり、今は住んでる人はいません。

        アパートのすぐ横には雑木林がありましたが、無くなって

        います.。なにやら工場みたいな建物が建っているようです。

       Kimg1196                      ↑  2/22 撮影 

        道路の右側の畑に、約10年くらい前に建てられた

        身障者用の宿舎。その奥の方に家が出来ています。

       Kimg1198                     ↑  2/22 撮影

         宿舎の前の空き地は変わっていません。今も何か栗の

         木みたいなのが植えたまま。何かを植えて農耕地として

         税金対策をしてるようです。

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                    ↑ 以前の様子 

        Kimg1200                      ↓ 2/22 撮影

        Kimg1202                       ↑ 2/22 撮影

          道が左に曲がる突き当りの駐車場に戸建てが建てられ

          始めました。今はこのように建ち終わっています。

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                     ↑ 2/22 撮影

      右側の林から、鉄塔の左の方向へ林がありました。右側下の

      赤い車までが季節の駐車場。左の白い車の辺りも林があり、

      先のアパートのすぐ横まで続いていました。それが無くなり、

      駐車場と何か長い屋根の付いた建物が出来ています。

      何でしょう? この林もよくリキと散歩した思い出の場所です。

      この辺りの林も次第に無くなっていくことでしょう。

      散歩しなくなった4年半のうちに変わってしまいました。

      淋しい気持ちですが時代の流れ仕方ありません。

 

 

                          







         


 

 

 

 

 

 

 

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